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クウネル弁当

クウネル弁当

先日、別なお弁当の本を買ってみたのです。「私たちのお弁当 (クウネルの本)」。
いわゆるレシピ本ではなく、いろいろな人の、毎日の色々なお弁当を紹介している本、なのですが、これが実に良い本でした。
おのおののいろいろな形のお弁当箱には一様に「日常の生活」がぎっしりと詰まっている、そんな本でした。

一品だけのお弁当、男の子が自分で作るお弁当、マクロビオティックなお弁当、と個人個人の個性はあれど、どれも共通しているのは「毎日、ぱぱっと作れて、リーズナブル、しかもしみじみおいしいお弁当」といったところです。・・・そう、それは私の目指すお弁当に近似値です。
決して華美ではなく、ひとつのお弁当箱を永く使いまわしていたりと、「丁寧な料理(お弁当)」の背景には「丁寧な生活」が見え隠れしているところもよかったです。

今日のお弁当は、まんまそのどれかからいただいたメニュー、というわけではないのですが、この本に載っていそうな、「毎日のお弁当」にふさわしい感じのお弁当、なのでこんなネーミングにしてみました。
でも市販の冷食がはいっているところはちょっと違うかも(笑)
今日は練習試合のためお弁当を持って出かけていった娘の「この間の大学芋、おいしかったな」という一言に応えての一品です。これ、おいしいもんね、おかあさんも好き。嗜好が良く、似ています。

息子は午前は課外授業。1年生の9割が自主的に参加しているとか。実質、週6日の通学、といってもよさそうです。エアコンはそろそろ入れてもらっているのでしょうか。蒸し暑い今日、保冷剤とともに持たせました。しっかり食べて、お楽しみの午後からの部活に備えてね。

みんながんばってね。
お母さんは三時間弱睡眠だから、少し・・・寝なおそうかな(笑)

前日:とうもろこし、オクラを茹でる
調理時間:15分
  • 豚小間とピーマン、パプリカのピリ辛味噌炒め
  • 桜海老入りたまご焼き
  • 茹でもろこし
  • 星のおくら
  • 大学芋(冷食)
  • 梅干、ゆかり






鶏のハーブグリル弁当

鶏のハーブ焼き弁当

昨日は「部活で12Km走った・・・。」と疲弊した様子で帰ってきた息子。すごい、皇居周囲二周に相当します。筋肉も疲れているかと、なんとなくたんぱく質多めな今日のお弁当。

鶏もも肉はマージョラムなどのミックスハーブと塩コショウ、オリーブオイル、白ワインを振りかけておいたものを朝ガスレンジの魚焼きグリルで焼いたもの。
ショートパスタは茹でかぼちゃ入り。若干茹ですぎたせいか、色が卵黄のようできれいです。
エビとブロッコリーは前夜の残りをぱぱっと炒めただけ。

前日:鶏に下味をつける / パスタサラダを作り置き
調理時間:15分
  • 鶏のハーブグリル焼き
  • エビとブロッコリーの塩コショウ炒め
  • かぼちゃのパスタサラダ
  • 焼きかまぼこ
  • 梅干、ごま

原油高の影響、結構厳しいですね。なんといってもガソリンが高い・・・。
さまざまな物価にも影響しているので、自然と買い控えたり考えたり。これは、原油高の良い産物じゃないか、と個人的に思っています。家計のためのみならず、地球規模で考えたときに「消費活動」そのものが良くないのは明らかで、そこに金銭的理由ででも歯止めがかかり、個人個人が思考するのは良いことだと思っています。

小さなことですが、お弁当でも何かしらの考察があります。使い捨てのタレビン、バラン類、カップケースを極力使わない、過剰なパッケージをしないのはその観点からです。ひとつひとつは小さなことですが、全体で考えたらとても大きなことになるでしょう。

子供は基本的に親の価値観を如実に受け継いでいくものだと思うので、彼らの未来のためにも、ずっとずっと続けていってほしい(続けて極力問題ない)あり方で、お弁当一つも展開したいと思っています。楽しければ良い、というところからもう一歩進んで、何かを思考することができる人間になって欲しいなとも思っています。
---
ジャンル「教育」に間借りしているらしいことをたまには・・・(笑)


鶏とじゃがいものカレー炒め弁当

鶏とじゃがいものカレー炒め弁当

メインは大きさを揃えて切り、茹でた鶏もも肉とじゃがいもを炒めた簡単なもので、ケンタロウレシピ。
前日に茹で終わったところで塩コショウしておき、朝炒めてカレー粉と醤油で。おなかにたまる素材、じゃがいもがおかずになる貴重な一品でしょうか。でもじゃがいも、のどにつっかえます。願わくば汁物つきのランチジャー限定メニューにしたいくらいに。
じゃがいもと鶏を茹でた後の茹で汁には、キャベツと玉ねぎを入れてスープに。ごちそうさまでした。

ところで、焼き明太子。いつもわからないまま今日まで来てしまったのですが、たらこや明太子、あるいはいくらって、そのままお弁当に使えるのでしょうか。どうにも傷みが不安で、ついつい焼きたらこにしてしまいます。明太子和え、というおかずを一度作ったことがありますが、洗うときにお弁当箱がにおいました。このことからいたみやすいのかな、、とは容易に想像できるのですが、使いたい素材でもあるし、どのくらい平気なのかな、といつも考えてしまいます。やわらかい明太子で食べる冷めたごはんってとてもおいしいと思うし。

前日:じゃがいも、鶏を茹でる / 獅子唐の焼き漬けを作る / ほうれん草を茹でて切る
調理時間:10分
  • 鶏とじゃがいものカレー炒め
  • ほうれん草入りたまご焼き
  • 獅子唐の焼き漬け
  • 焼き明太子、カリカリ梅



串かつ弁当

串かつ弁当

こういうもの(特にフライもの)を詰めるときは、このくらい大きいお弁当箱でちょうどいいな、と思います。
一口カツ用のもも肉を叩いて適当に一口大にしたものと、玉ねぎを刺した、串カツ。下ごしらえにはかなり時間がかかりますが揚げた玉ねぎのおいしさが印象的な一品です。
前日に衣付けまで。鉄砲串が準備できず、普通の串がちょっと・・・(笑)

前日:串かつの衣付けまで / アスパラを茹でる
調理時間:15分
  • 串カツ(豚もも肉、玉ねぎ)
  • 桜海老入りたまご焼き
  • 茹でアスパラ(下にマヨ)
  • 焼きかまぼこ
  • きゃら蕗の佃煮、梅干、ごま
  • ソースとふりかけ別添

さて、昨日初めて授業でプールを行なった模様。公立ということもあり、比較的服装なども生徒の自主性、自律に任されている息子の高校ですが、先日ちょうど同じ高校のお母さん方の集まりがあったときに「(女の子は)ビキニでもいいらしいのよー」という話しを耳にして、私もびっくりするやら楽しみやら(?)でした。

早速息子に「女子、ビキニとかかわいい水着、居た?」と訊いたら

「・・・眼鏡はずしちゃうとそれすらわかんねぇ」
・・・あ。そうでした。彼は目が大変悪いのでした。

「で、でもさ、ゴーグル、度、ついてなかったっけ?」

「申し訳程度にね(笑)」

「・・・買いなおしなよ・・・(笑)」

水着も、中学のときのをそのまま持って行ったらしいのですが、他の男子はもっといろいろなスタイルのものを着ていたらしく、どうもそういう点、遅れてしか気が回らない息子です。


ジャンバラヤ弁当(ケイジャン弁当)

ジャンバラヤ弁当(ケイジャン弁当)

今日はジャンバラヤ。MUJIで買ったジャンバラヤの素を使った10分弁当です。私の理想はやっぱり10分弁当だなぁと改めて思いました。

デニーズで比較的最近、この「ジャンバラヤ」メニューが復活しました。これがとっても好きなメニューで、いつしかメニューから消えてからというもの、デニーズから足が遠のいていたものでした。先日もデニーズに行く機会があったのですが迷わずジャンバラヤ(笑)
そのデニーズのメニューの1.8倍くらい入っていると思われる息子のお弁当です。

【世界各国弁当】だとして、さてジャンバラヤはどこの料理?MUJIのパッケージにはメキシコ料理と書いてあったような気がしますがちょっと違う気がします。アメリカ料理・・・やっぱりケイジャン料理が一番しっくり来ます。メキシコの隣の隣あたり、ルイジアナあたりの。
ケイジャン料理といって思い浮かぶのは・・・タバスコ(笑)、あとはガンボくらいでしょうか。まさかガンボ料理をお弁当に入れるわけには行かないので、塩茹でのオクラを入れました。

前日:ゆで卵を作っておく
調理時間:10分
  • ジャンバラヤ(無印良品の素利用 / パプリカ、たまねぎ)
  • チョリソー
  • オクラの塩茹で
  • ゆで卵
  • ミニトマト

ところで。今日、いつもより30分以上も早く自然に目がさめてしまいました。朝明るくなるのが早くなったせいでしょうか、それとも年のせいでしょうか(笑)
早く起きたので、いつもは携帯内蔵カメラで撮るお弁当写真を、デジタル一眼で撮ってみました。


一眼で撮ると料理の腕まで上がったかのような錯覚・・・ジャンバラヤ弁当(ケイジャン弁当)




・・・すごい。びっくり。まるで料理までアップグレードしたみたいでとても上の写真と同じものとは思えません(笑)でも面倒くさがりなのでこれをやりはじめたら毎日更新しなくなるのでやっぱり私には携帯写真がちょうど良さそうです。

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Author:ロコ
回転寿司では24皿が標準の高校生の息子と13皿が標準の中学生の娘がいます。5〜6皿標準の私自身は在宅で働いています。
食を中心として日々綱渡りのような格闘ですが、食べること≒生きることだと思うので、作って食べることを通して子育てならぬ人間育てを実践したいです。

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